平成15年2月25日
取手郵便局 郵便課
丸田 太
前略 何時もお世話様です。
下の画像を見て下されば何を言いたいか一目瞭然でしょう。
下のノギスによる測定で特に押し付けている分けではなく、まして中身は緩衝用エアパッキンですから他の郵便物と一緒では厚みはもっと薄くなるに違いありません。
これで3度目ですし、此方に来て下さらなくて結構です。
何度お見えになっても変わり様がないようなので、其れなりの手段を講じさせて貰います。
草々
下の写真は、戻ってきた時点でノギスにより厚み測定をしたもの。特別に押し付けた状態ではなくて、10mm弱の厚みである。
郵便局へのクレームは上記の通り3度目であり、他にも私は郵便制度の講習会に出たりしていて、○○課長とは旧知の間柄である。
この手紙を受け取った○○課長は直ぐに来て下さり、次の様に説明されたのでした。
郵便局で厚みを調べた時には、確かに10mmを越えていたのが、返却中に他の郵便物に押されて潰されて10mm未満になったのでしょう、とのこと。
やはり公務員的感覚の○○課長さんには、敢えてクレームした意図がお分かり戴けなかったようで、次の様に話しました。
中身はフロッピーディスクの周りを緩衝材のプチプチで巻いたもので、外から其れは判らないにしても、仮に厚みが11mmであっても、他の郵便物と一緒では明らかに10mm未満で搬送されるのであり、郵便業務上は其の差が無関係、しかも返却に要する局員の手間や費用の方が何倍もの負担ではないのでしょうか・・・
決まりを守ることが公務員の務めかもしれないけれど、早く確実に郵便物を届けると言う本来の役割りとどちらが優先することなのか、その辺りの判断が市民感覚とズレている限り、私はクレームし続けますよ。
○○課長によると、今年4月の公社化により、職員の評価として査定制度が導入されるなど、郵便局も少しずつ変わって来るとのことでした。
尚、○○課長は、この4月を以って定年退職されたのでした。