平成14年1月23日

取手○○中の皆さんへ

丸田 太

冬休みの間から行なっている消火栓用の配管工事では、皆さんに何かとご迷惑を掛けており申し訳無く、またご協力には感謝しています。
特に、校舎の北西側本管部分では普段の通行を妨げることになっておりますが、工事期間中だけでも迂回して戴きたい場所です。
所が、この部分のポールが下の画像の如く、頻繁に外されており、危険な状態になっています。皆さんはさして危険と感じないかもしれませんが、自転車置き場からこの部分を何名かで話しながら通った時など、パイプに躓いて転倒でもし、打ち所が悪ければ怪我で済まない場合があるかもしれません。コーンとポールの設置は、通行禁止の表示であることの理解をお願いします。
例えば、横断歩道の近くで車道を横断し事故に遭っても、歩行者責任として保険の適用がされない事があることをご存知でしょうか。其れが社会のルールです。
また、今までに何本ものポールが紛失しております。この事は一般に「窃盗」と言い、法律で罰せられる行為ですし、特に人の安全に拘ることですから、万一の事故の場合は、学校、本人、そして其の父兄など、極めて厳しい立場になる可能性があります。
どうか其のことの理解を戴き、あと僅かの期間ですから、ご協力下さるよう、お願い致します。

    

 

 

 《 写真説明 》
 左側の写真は配管工事部分で、赤いコーンだけでなく、コーン同士をポールで囲って通行禁止としていた部分。  

 右側の写真は、工事区域の通行制限でポールを設置していた所、、昼休みに現場代理人の私が見回った時のもの。
 数名の中学生がチャンバラなどに興じていたが、私を見かけて1名が片付け始めたのでした。  

 この書類を工事ご担当の教頭先生にお渡しした所、職員会議に図って下さり、各学級会にて生徒に注意の喚起が為されました。